うつ病入院治療は何故ストレスケア病棟なのか(4)
【 学会・講演 】
2009/02/27(金)
第101回目日本精神神経学会総会シンポジウムより
ストレスケア病棟の現状 新築の60床の急性期・重症病棟とストレスケア病棟、それに改築の60床と49床の二つの療養病棟で新たに病院運営を行うことになった。 ストレスケア病棟の60床は、もう少し小規模で運・・・[⇒続きを読む]
うつ病入院治療は何故ストレスケア病棟なのか(3)
【 学会・講演 】
2009/02/27(金)
第101回目日本精神神経学会総会シンポジウムより
区別するためのストレスケア病棟づくり 新改築後の病院運営の方針として、地域への利便性の確保、混在化から脱却するための機能分化、そして、さらなるダウンサイズとした。 つまり、統合失調症中心の入院施設から・・・[⇒続きを読む]
うつ病入院治療は何故ストレスケア病棟なのか(2)
【 学会・講演 】
2009/02/27(金)
第101回目日本精神神経学会総会シンポジウムより
西脇病院について 病院は坂の町長崎の小高い丘の中腹に位置し、長崎市の繁華街まで車で10分程度のところにある。昭和32年に56床で開設、昭和45年に定床260床とした後も、社会の「保護と収容」の要請に応・・・[⇒続きを読む]
うつ病入院治療は何故ストレスケア病棟なのか(1)
【 学会・講演 】
2009/02/27(金)
第101回目日本精神神経学会総会シンポジウムより
今日の精神科病院は、長期在院患者の高齢化といった問題を抱える一方で、新規統合失調症者の入院の短縮化に加え、気軽に受診、入院へといった利便性を配慮するようになったところから、入院患者の疾病構造に変化が・・・[⇒続きを読む]





