マスコミを受け入れるということ(6)
【 書籍・雑誌 】
2009/03/10(火)
日本精神科病院協会雑誌別刷(2008 Vol.27 No.4)
偏見とマスコミ 精神科病院、精神障害の偏見をなくすために多くの努力が払われている。ただ、「社会復帰、開放化」「アンチスティグマ」を唱え、一方では患者の知人ですら面会で病棟に容易に出入りできそうもない閉・・・[⇒続きを読む]
マスコミを受け入れるということ(5)
【 書籍・雑誌 】
2009/03/10(火)
日本精神科病院協会雑誌別刷(2008 Vol.27 No.4)
新聞の時間 地元医師会の広報委員をやっていた30代後半のころ、お役目柄、しばしば地元新聞の医療コーナーに精神科疾患のことや治療内容について、一般の方にわかりやすく投稿していた。 だが、全国紙、地元紙を・・・[⇒続きを読む]
マスコミを受け入れるということ(4)
【 書籍・雑誌 】
2009/03/10(火)
日本精神科病院協会雑誌別刷(2008 Vol.27 No.4)
テレビの時間 大阪教育大付属池田小学校での児童殺傷事件の犯人が精神科病院で治療歴があったことで、その後、われわれ精神医療の世界にさまざまな波紋を投げかけた。確かに、どんな社会にも"光と陰"は共存するも・・・[⇒続きを読む]
マスコミを受け入れるということ(3)
【 書籍・雑誌 】
2009/03/10(火)
日本精神科病院協会雑誌別刷(2008 Vol.27 No.4)
漫画の時間 講談社という出版社から「『ブラックジャックによろしく』で精神科編を描くことになったので作家をおたくの病院に数日入院させていただけませんか」との問い合わせがあった。当時私は「ブラックジャック・・・[⇒続きを読む]
マスコミを受け入れるということ(2)
【 書籍・雑誌 】
2009/03/10(火)
日本精神科病院協会雑誌別刷(2008 Vol.27 No.4)
映画の時間 私は当時、60歳近くになるそのときまで、私の「人生」にとって映画は観るものであって、制作する側になることは願望はあったとしても実現できるとは思ってもいなかった。ところが、その映画制作が一時・・・[⇒続きを読む]





